東京ゼロエミ住宅とは?制度・助成金・申請方法までわかりやすく解説
お金と住まい
東京ゼロエミ住宅とは、東京都が独自に定めた省エネ基準を満たした住宅に対して、助成金が受けられる制度です。そこで今回は、東京ゼロエミ住宅の内容をわかりやすく解説します。また、国や東京都の補助金制度との併用の可否や、申請手続きの流れについてもご紹介します。東京都で家づくりを検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。
高品質な建築家デザインの注文住宅を、適正価格で提供するR+house。
東京都の施工事例、モデルハウスや工務店をご紹介します。
・2020年[令和2年]
383万7852円/坪 (前年比 +4.25%)
・2021年[令和3年]
374万5567円/坪 (前年比 -1.00%)
・2022年[令和4年]
373万3442円/坪 (前年比 +0.89%)
・2023年[令和5年]
383万3615円/坪 (前年比 +2.81%)
・2024年[令和6年]
405万0579円/坪 (前年比 +4.81%)
・2025年[令和7年]
441万1751円/坪 (前年比 +7.30%)
※相場更新日 2025/08/08
2022年(令和 4年)に東京都に建った新築戸建ての相場価格は2,499万円でした。
2023年(令和 5年)に東京都に建った新築戸建ての相場価格は3,226万円でした。
2024年(令和 6年)に東京都に建った新築戸建ての相場価格は3,583万円でした。
※建築費用は広さ、性能、設備等により大きく変動する可能性があります。
※相場更新日 2025/08/08
東京都は日本の首都であり、交通の利便性、大型の商業施設、医療施設、子育て家庭に向けた施設などが豊富に整っているエリアです。土地価格は国内で最も高いことで知られています。東京都における建築費用の相場は、2024年現在で全国平均よりも約650万円高くなっています。建築費が全国平均よりも高まっている理由としては、資材価格の高騰はもちろんのこと、ガソリンなどのエネルギー資源の値上げ、工事を進めるための人員確保にかかる費用が増えているためです。また、土地の値段が高い東京都の注文住宅は、狭い土地に建てられる「狭小住宅」が多いのが特徴です。狭小住宅は、階数が増えたり、ビルトインガレージを採用したりと、空間を効率的に活用した設計や設備の充実など、住まいの質を高める工夫が施されるケースが多く見られます。そのため、建築費が割高になるといわれています。
2024年時点での東京都の人口は対前年で0.65%増加しています。東京都に住んでいる若者(15歳未満)の構成比は10.54%となっており、神奈川県と比較して少ないです。一方、65歳以上の人口構成比は22.68%となっており、神奈川県と比較して少ない状況です。つまり比較的若者が多い街と言えます。また、日本人で東京都に新たに転入する人と転出する人では、転入する人の方が多くなっています。
• 2020年時点で、東京都の小学校は1,328校で、1校当たりの6~11歳人口は475人となっており、神奈川県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、小学校教員数は35,618名で、おおよそ1学校あたり教員数は27名です。
• 東京都の中学校は803校で、1校当たりの12~14歳人口は379人となっており、神奈川県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、中学校教員数は19,736名で、おおよそ1学校あたり教員数は25名です。
• 東京都の高校は428校で、1校当たりの15~17歳人口は700人となっており、神奈川県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、東京都の高等学校生徒数は306,302人となっており、東京都の15~17歳人口である299,777人の中の102.18%が高校に通っている計算になります。これは神奈川県と比較して高めです。
※高等学校生徒数は「当該エリアに居住しておらず通学しているケース」も数にカウントしているため、人口に対する高等学校生徒数率が100%を超える割合になる場合があります
・2023年度時点で、東京都の総住宅数は8,201,400戸です。なかでも居住世帯あり住宅が7,235,400戸、居住世帯なし住宅が966,000戸となっています。東京都の持ち家数は3,235,200戸あり、居住世帯あり住宅数の44.71%を占めています。
・2023年度時点で、東京都の一戸建て住宅は1,900,500戸です。そのうち木造の一戸建住宅数が1,658,600戸、非木造の一戸建住宅数が241,900戸あり、木造の住宅が多いと言えます。
・2023年度時点で、東京都の着工新設住宅戸数は124,810戸です。そのうち着工新設持ち家数は13,289戸となっています。このことから、新たに造られる住宅のおよそ10.65%が居住することを目的とした持ち家として、建築されている計算になります。