大分県で注文住宅を建てる際の予算の相場は?坪単価や月々の返済額も紹介
注文住宅の基礎知識
注文住宅を建てる際に一番気になるのは、建築予算がどのくらいかかるかということではないでしょうか。今回は大分県で注文住宅を建てる際の建築相場や坪単価を解説していきます。月々の返済計画や、コストを抑えた家づくりのポイントもご紹介しますので、大分県で注文住宅を検討中の方は参考にしてみてください。
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大分県の施工事例、モデルハウスや工務店をご紹介します。
・2020年[令和2年]
19万4639円/坪 (前年比 +1.16%)
・2021年[令和3年]
19万7022円/坪 (前年比 +0.19%)
・2022年[令和4年]
19万9001円/坪 (前年比 +0.52%)
・2023年[令和5年]
20万4084円/坪 (前年比 +0.94%)
・2024年[令和6年]
20万8825円/坪 (前年比 +1.87%)
・2025年[令和7年]
21万9207円/坪 (前年比 +2.25%)
※相場更新日 2025/08/12
2022年(令和 4年)に大分県に建った新築戸建ての相場価格は2,271万円でした。
2023年(令和 5年)に大分県に建った新築戸建ての相場価格は2,525万円でした。
2024年(令和 6年)に大分県に建った新築戸建ての相場価格は2,738万円でした。
※建築費用は広さ、性能、設備等により大きく変動する可能性があります。
※相場更新日 2025/08/12
大分県は地域によって気象が異なり、大分市や臼杵市地域は冬でも比較的気候が安定します。大分県の北側から別府市海岸を含む地域や、大分県内の西から北西内陸部地域では積雪も見られ、断熱性能を上げるために建築費用が高くなる可能性があります。また、梅雨や台風により豪雨被害を受けやすい場所のため、注文住宅を建てる際には盛土や外壁の防水性を高める工事が必要な場合もあるでしょう。一方で、大分県の注文住宅の建築費用は全国平均より約200万円安く、土地取得費用も抑えられるのが大きな利点です。2025年の公示地価調査によると、再開発などにより8年連続で地価が上昇している大分駅周辺を除くと、全国平均や南九州エリアと比較しても安価で広い敷地を確保しやすい傾向にあります。土地・建物ともにコストを抑えられる分、地域の特性に合わせて災害対策や住宅機能に予算を分配できるでしょう。
2024年時点での大分県の人口は対前年で1%減少しています。大分県に住んでいる若者(15歳未満)の構成比は11.43%となっており、熊本県と比較して少ないです。一方、65歳以上の人口構成比は34.47%となっており、熊本県と比較して多い状況です。つまり比較的高齢者が多い街と言えます。また、日本人で大分県に新たに転入する人と転出する人では、転出する人の方が多くなっています。
• 2020年時点で、大分県の小学校は266校で、1校当たりの6~11歳人口は214人となっており、熊本県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、小学校教員数は4,288名で、おおよそ1学校あたり教員数は16名です。
• 大分県の中学校は130校で、1校当たりの12~14歳人口は228人となっており、熊本県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、中学校教員数は2,519名で、おおよそ1学校あたり教員数は19名です。
• 大分県の高校は55校で、1校当たりの15~17歳人口は543人となっており、熊本県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、大分県の高等学校生徒数は29,937人となっており、大分県の15~17歳人口である29,878人の中の100.2%が高校に通っている計算になります。これは熊本県と比較して高めです。
※高等学校生徒数は「当該エリアに居住しておらず通学しているケース」も数にカウントしているため、人口に対する高等学校生徒数率が100%を超える割合になる場合があります
・2023年度時点で、大分県の総住宅数は603,300戸です。なかでも居住世帯あり住宅が485,800戸、居住世帯なし住宅が117,500戸となっています。大分県の持ち家数は302,800戸あり、居住世帯あり住宅数の62.33%を占めています。
・2023年度時点で、大分県の一戸建て住宅は295,700戸です。そのうち木造の一戸建住宅数が259,800戸、非木造の一戸建住宅数が36,000戸あり、木造の住宅が多いと言えます。
・2023年度時点で、大分県の着工新設住宅戸数は6,565戸です。そのうち着工新設持ち家数は2,276戸となっています。このことから、新たに造られる住宅のおよそ34.67%が居住することを目的とした持ち家として、建築されている計算になります。