群馬県の注文住宅の維持費は?家づくりの際にできる費用の削減方法も解説
注文住宅の基礎知識
マイホームは土地代や建築費だけでなく、光熱費などの維持費も必要になります。では実際、群馬県の注文住宅における維持費はどのくらいかかるのでしょうか。今回は、群馬県における一戸建てのランニングコストについてまとめました。また、家づくりのタイミングでできる維持費を抑えるコツも紹介します。注文住宅を建てる際のヒントになるので、是非参考にしてみてください。
高品質な建築家デザインの注文住宅を、適正価格で提供するR+house。
群馬県の施工事例、モデルハウスや工務店をご紹介します。
・2020年[令和2年]
14万7000円/坪 (前年比 -0.41%)
・2021年[令和3年]
14万9788円/坪 (前年比 -1.00%)
・2022年[令和4年]
14万8864円/坪 (前年比 -0.90%)
・2023年[令和5年]
14万8655円/坪 (前年比 -0.78%)
・2024年[令和6年]
14万9242円/坪 (前年比 -0.44%)
・2025年[令和7年]
15万0382円/坪 (前年比 -0.12%)
※相場更新日 2025/08/08
2022年(令和 4年)に群馬県に建った新築戸建ての相場価格は2,319万円でした。
2023年(令和 5年)に群馬県に建った新築戸建ての相場価格は2,633万円でした。
2024年(令和 6年)に群馬県に建った新築戸建ての相場価格は2,867万円でした。
※建築費用は広さ、性能、設備等により大きく変動する可能性があります。
※相場更新日 2025/08/08
群馬県は関東北西部に位置し、利根川や渡良瀬川流域に扇状地や台地が広がる内陸県です。北部は日本海側気候、南部は太平洋側気候の特徴を持ち、冬は乾燥した晴天が多く、夏は平野部の暑さと高原の涼しさの差が大きいのが特徴。山に囲まれていることから台風の影響は比較的受けにくい一方、“からっ風”と呼ばれる強い季節風が強く吹きます。こうした気候から、断熱性や調湿性に優れた省エネ住宅への関心が高く、自治体の補助制度を活用した注文住宅づくりが進んでいるエリアです。
土地価格は地域差があり、県庁所在地周辺や新幹線・鉄道沿線では上昇傾向が見られます。一方、郊外や中山間地域では、広い土地をより抑えた価格での確保が可能です。エネルギー効率の高い住宅づくりによって建築費は増加しやすい一方、土地の取得費を抑えやすく、総予算のバランスを取りやすい環境です。
2024年時点での群馬県の人口は対前年で0.63%減少しています。群馬県に住んでいる若者(15歳未満)の構成比は10.74%となっており、埼玉県と比較して少ないです。一方、65歳以上の人口構成比は31.11%となっており、埼玉県と比較して多い状況です。つまり比較的高齢者が多い街と言えます。また、日本人で群馬県に新たに転入する人と転出する人では、転出する人の方が多くなっています。
• 2020年時点で、群馬県の小学校は309校で、1校当たりの6~11歳人口は304人となっており、埼玉県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、小学校教員数は6,832名で、おおよそ1学校あたり教員数は22名です。
• 群馬県の中学校は168校で、1校当たりの12~14歳人口は306人となっており、埼玉県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、中学校教員数は4,059名で、おおよそ1学校あたり教員数は24名です。
• 群馬県の高校は79校で、1校当たりの15~17歳人口は686人となっており、埼玉県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、群馬県の高等学校生徒数は49,994人となっており、群馬県の15~17歳人口である54,166人の中の92.30%が高校に通っている計算になります。これは埼玉県と比較して高めです。
・2023年度時点で、群馬県の総住宅数は967,400戸です。なかでも居住世帯あり住宅が801,900戸、居住世帯なし住宅が165,500戸となっています。群馬県の持ち家数は570,200戸あり、居住世帯あり住宅数の71.11%を占めています。
・2023年度時点で、群馬県の一戸建て住宅は589,200戸です。そのうち木造の一戸建住宅数が530,200戸、非木造の一戸建住宅数が59,000戸あり、木造の住宅が多いと言えます。
・2023年度時点で、群馬県の着工新設住宅戸数は9,935戸です。そのうち着工新設持ち家数は4,937戸となっています。このことから、新たに造られる住宅のおよそ49.69%が居住することを目的とした持ち家として、建築されている計算になります。