沖縄県の注文住宅の費用相場は?コストダウン方法と外せないポイントも解説
お金と住まい
マイホームを建てるときは、その地域の建築費用相場を知っておくことが重要です。今回は、沖縄県における注文住宅の費用相場について紹介。コストダウンの方法や沖縄県ならではのこだわるポイントについても解説するので、家づくりの参考にしてください。
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沖縄県の施工事例、モデルハウスや工務店をご紹介します。
・2020年[令和2年]
45万2291円/坪 (前年比 +10.92%)
・2021年[令和3年]
45万3794円/坪 (前年比 +1.19%)
・2022年[令和4年]
45万9244円/坪 (前年比 +1.99%)
・2023年[令和5年]
47万2799円/坪 (前年比 +3.56%)
・2024年[令和6年]
49万5814円/坪 (前年比 +5.46%)
・2025年[令和7年]
53万0706円/坪 (前年比 +7.16%)
※相場更新日 2025/08/12
2022年(令和 4年)に沖縄県に建った新築戸建ての相場価格は2,956万円でした。
2023年(令和 5年)に沖縄県に建った新築戸建ての相場価格は3,094万円でした。
2024年(令和 6年)に沖縄県に建った新築戸建ての相場価格は3,213万円でした。
※建築費用は広さ、性能、設備等により大きく変動する可能性があります。
※相場更新日 2025/08/12
沖縄県における建築費用の相場は、全国平均に比べてやや高い傾向があります。高温多湿である亜熱帯海洋性気候に属する沖縄県では、家づくりの際に断熱性と気密性に気を付けなければいけません。高性能な断熱材などを使用して、カビが発生しにくい住宅を目指す必要があるでしょう。また、室内の湿度を適切に保つには、換気も重要なポイントです。沖縄県で快適に過ごせる注文住宅を建てるには性能を高める必要があるため、建築相場が高くなると考えられます。また、リゾート地である沖縄県では「セカンドハウスを建てる」という需要が高まっています。観光業の発展に伴い、地価が上昇していると推察できるでしょう。ただし、国や県の補助金を活用することで建築費用を抑えられます。自然豊かで温かい気候が魅力の沖縄県で注文住宅をお考えの際は、しっかりとした資金計画が大切です。
2024年時点での沖縄の人口は対前年で0.14%減少しています。沖縄に住んでいる若者(15歳未満)の構成比は15.76%となっており、鹿児島県と比較して多いです。一方、65歳以上の人口構成比は24.22%となっており、鹿児島県と比較して少ない状況です。つまり比較的若者が多い街と言えます。また、日本人で沖縄に新たに転入する人と転出する人では、転出する人の方が多くなっています。
• 2020年時点で、沖縄県の小学校は268校で、1校当たりの6~11歳人口は374人となっており、鹿児島県と比較して、人口あたりの学校の数は少なめです。また、小学校教員数は6,615名で、おおよそ1学校あたり教員数は25名です。
• 沖縄県の中学校は152校で、1校当たりの12~14歳人口は323人となっており、鹿児島県と比較して、人口あたりの学校の数は少なめです。また、中学校教員数は3,823名で、おおよそ1学校あたり教員数は25名です。
• 沖縄県の高校は64校で、1校当たりの15~17歳人口は753人となっており、鹿児島県と比較して、人口あたりの学校の数は少なめです。また、沖縄県の高等学校生徒数は44,037人となっており、沖縄県の15~17歳人口である48,218人の中の91.33%が高校に通っている計算になります。これは鹿児島県と比較して低めです。
・2023年度時点で、沖縄県の総住宅数は699,400戸です。なかでも居住世帯あり住宅が627,400戸、居住世帯なし住宅が72,000戸となっています。沖縄県の持ち家数は267,100戸あり、居住世帯あり住宅数の42.57%を占めています。
・2023年度時点で、沖縄県の一戸建て住宅は234,900戸です。そのうち木造の一戸建住宅数が19,400戸、非木造の一戸建住宅数が215,500戸あり、非木造の住宅が多いと言えます。
・2023年度時点で、沖縄県の着工新設住宅戸数は10,007戸です。そのうち着工新設持ち家数は2,411戸となっています。このことから、新たに造られる住宅のおよそ24.09%が居住することを目的とした持ち家として、建築されている計算になります。